- スマートフォンサイト(iPhone Android)制作
- iPhoneサイトとAndroidサイト制作
日本のスマートフォンの市場の動向を考慮すると、すでに十分な普及度のiOS(iPhone、iPod Touch、iPad)と 急速に数を伸ばしている Android OS 対応機種の2種類にサイトを対応させる必要があります。
iPhone対応とAndroid対応には類似点が多く、特別な機能を使用しない場合は、同一のサイトで両方をカバーすることが可能であり、スマートフォンユーザの大多数を押さえることができます。
しかし、問題点もあります。
iPhoneに搭載されているiOSの現在のバージョンは5ですが、3から4、4から5にバージョンアップする際も互換性がしっかりしており、バージョンアップによって仕様が大きく変わるということはありません。
しかしAndroidの場合、OSのメジャーバージョンアップにより、前のバージョンでは正常に表示されていたのに新しいバージョンでは意図しない表示になってしまうといった事が頻繁に起こっています。
また、Androidは様々なメーカーによって開発されているため、多種多様な画面サイズの端末が存在し、これらすべての端末に全く同じ見た目を保ったサイトを制作する事は不可能です。
制作に入るまでにどこまでの機種をターゲットにするかを明確に決めておくことが重要です。
それらターゲットになる機種の特性を把握た上でサイトの構成や表現方法を決定しておく必要があります。
Android OSにはいろいろと問題があることは事実ですが、特定の機種や特殊なケースを除けば、スマートフォンはインタラクティブで豊かな表現を行う事が可能なデバイスです。
スマートフォンに搭載されているwebkitと呼ばれるブラウザは、HTML5やCSS3といった最新の技術を表現できる機能が搭載されています。
また、フィーチャーフォンと違いPCサイトのようにJavaScriptというプログラム言語を使用できるので、タブやアコーディオンといった省スペースを最大限に活用できるインターフェイスを実装したり、フリックで画像を切替えれるギャラリーなど操作性のよいコンテンツを実装することがきます。
このような”スマートフォンらしい”機能やインターフェイスを提供する事は、ユーザーの満足度を上げるだけでなく、サイトの滞在時間を増やしページビューの増加も期待する事ができます。
- iPhoneサイトとAndroidサイトの制作
- スマフォサイトへの集客を考える
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