- スマートフォンサイト(iPhone Android)制作
- スマートフォンサイトとアクセス解析
スマートフォンユーザーの爆発的増加にともなって、自社のWEBサイト戦略を考えるうえで、スマフォサイトへの取り組みをどのタイミングで行えばよいのかというご相談を頂く機会が増えてきました。
結論から言えば現在の携帯端末(いわゆるガラケー)の利用率が高いサイトでは、今すぐにでも対応するべきであると思います。
現在、大手3キャリアが新たに市場に投入する端末はほぼスマフォ一色となっており、弊社クライアントでも既にアクセスの40%以上がスマフォサイトになっているところもあります。今後スマフォの勢いが衰えることは考えづらいため、可能な限り競合他社に先駆けて対応していくことが賢明です。
自社サイトのアクセス状況を確認すれば、よりいっそう明確にスマフォサイトへ取り組むタイミングを把握することができます。
アクセスログデータより、現在自社で運営するサイトがどの程度の割合でスマートフォンからアクセスされているのか。また例えば、時系列でデータを確認してどの程度の割合で利用者が増加してるのかを確認しておくことも重要です。
下図はとあるECサイトのアクセスログデータです。
2011年5月度は12.7%だったスマートフォンからのアクセスの割合は、わずか半年後の11月には19.26%にまで上昇しています。
あるいはアクセスの割合が数パーセントしかなくても、スマフォユーザーのコンバージョン率が高い場合には、スマフォに最適化されたサイトを作る意義は大きいと思います。この場合にはスマフォ専用のサイトを用意すれば、スマフォ経由の売上がさらに増えると考えられます。
スマートフォンのアクセス解析は、Google Analyticsが標準で対応しているために、PCサイトにAnalyticsを導入してさえいれば、特別な設定の必要が無く解析に取り組むことができます。
新しくなったAnalytics管理画面のユーザーメニューにあるモバイル項目の「デバイス」から、スマートフォン別のアクセス状況が見れます。このデータを確認することで、スマートフォンユーザーのサイト利用状況を把握し、今後の広告展開やアプリ開発に取り組むための指標にすると良いでしょう。
アクセス解析を利用して、自社サイトを利用するユーザーの動向を把握しておくことで、ビジネスチャンスを逃さず、WEBマーケティングから最大限の成果を上げることが出来ます。そのためにも、常に検証改善する姿勢を社内で持っておくことが大切です。
- iPhoneサイトとAndroidサイトの制作
- スマフォサイトへの集客を考える
- スマフォサイトとアクセス解析









