- スマートフォンサイト(iPhone Android)制作
- スマートフォンサイトへの集客を考える
スマートフォンサイトは制作して終わりではなく、制作してからがスタートです。では、制作したスマフォサイトへユーザーを集客するにはどうすればいいでしょうか?
スマフォユーザーが目的のサイトを訪問するための導線は大きく分けて2つあります。
1つめは、TwitterやFacebookといったソーシャルメディアで気になるサイトを見つけたとき。もう一つは必要があって検索エンジンを利用するときです。
スマートフォンに限ったことではありませんが、今ではTwitterやmixiにFacebook、これらのソーシャルメディアを活用した集客を行うことが非常に重要となってきています。
「調査で分かったスマートフォンユーザーの特徴」という記事によると、スマートフォンユーザーはアクティブで情報感度が高く、人脈が広く、影響力が強いといった特徴があります。
情報受発信、消費行動、情報共有にアクティブで、情報選択や消費選択も積極的に行っていることが分かります。
また、インプレス R&Dが発表した「スマートフォン/ケータイ利用動向調査2012」によると、スマートフォンユーザーの「Twitter」利用率は40.6%、「mixi」が31.5%、「Facebook」が25.4%となっており、スマートフォンユーザーがソーシャルメディア利用に積極的であることが見て取れます。
スマートフォンはモバイルですので、PCとは違い「30cmのメディア」と言われるほど常に持ち歩いています。
ユーザーが「この商品をみんなに教えたい」と思った時にすぐにシェアできるようにTwitterでつぶやくボタンやFacebookのいいね!ボタンを製品情報の近くに設置するなどの対策が効果的になります。
スマートフォンユーザーはアクティブなユーザー層が多いので、PCサイトよりもスマートフォンサイトからの方が拡散される可能性は高くなるかもしれません。
以前からアドワーズではスマートフォン端末に向けての広告配信機能がありましたが、ヤフーもスポンサードサーチver.3システムへのバージョンアップに伴って、スマフォ端末へのターゲティング配信が可能になりました。
携帯電話からスマフォへの乗り換えが積極的に行われていくなかで、モバイル端末向けの広告が効果を発揮する商材を扱う際には、スマフォ向けに最適化されたキャンペーンの作成は今後は必須となるといえるでしょう。
スマートフォンでもこれまでの携帯電話でのリスティング広告と同様に、検索結果ページの上部1~2位までに広告が表示されないと、ほとんどクリックされません。
現在のメディアを環境を踏まえると、PC向けのキャンペーン(入札順位はある程度任意、PC用の広告テキスト)、スマフォ向けのキャンペーン(入札順位は上位、PC用の広告テキスト)、携帯向けのキャンペーン(入札順位は上位、携帯用の広告テキスト)を切り分けて運用していかなければいけません。
2011年11月現在、検索エンジンはPCサイトとスマフォサイトの検索結果を区別していません。そのために、スマートフォンからの検索であっても相対的に情報量の多いPCサイトが充実していなければ、検索結果の上位表示は難しくなります。
現時点ではGoogleもスマフォ用に特化した検索結果を返すことは否定していますが、将来のどこかの時点ではありうる可能性は示唆しています。
ただ、スマフォサイトで検索した結果ページから情報力の多いPCサイトへ誘導された場合には、通常のPCサイトからの検索と比較して直帰率が高くなってしまう傾向があります。また、iPhoneはフラッシュで作成されたコンテンツが表示できない仕様のために、そもそもコンテンツの閲覧が出来ません。
そのために、検索結果に表示されてPC用ページにスマフォ端末からアクセスがあれば、.htaccessファイル等を利用して、スマートフォンサイトへ自動的に転送してあげるようにしておくことが大切です。
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- スマフォサイトとアクセス解析










